女性の仕事で増える「専門職」

就活をして感じたのが、女性の仕事での「専門職」の募集が多くなったということ。しかも資格を持っているだけではなく、ある程度経験があることが、最低条件としてあがっています。
関連サイト⇒女性の就活メモ
この流れはごく普通のOL転職希望者に対して、厳しい状況です。逆に最初から手に職をつけた専門職の女性にはチャンスが転がっているということです。何もしてこなかった訳ではないけど就活している普通の人には、とにかく厳しい!!この現状をなんとか打破しなければ、就職はないといっても過言ではないです。
専門職がなにかといえば、スポーツインストラクター、幼稚園先生や保育園の保育士、理科系の先端技術の研究・開発者、学習塾の講師、PCの技術者、各方面のコーディネイターなど。仕事としてたくさん掲載されていても、大学を卒業しなければならない、または専門の資格がないとだめな職種ばかりです。 専門職が増える背景から考えられるのは、いままで女性が進出しなかった分野へも女性が進出を始め、結果を出してきているということ。「女性の仕事」という枠もどんどん外れているので、女性イメージが強い安定の事務職などを選ぶよりも、いろんな専門職に目を向けたほうがいいのかもしれませんね。
早めに就職をしたいと思うならば、今からでも先を見通した職業の選び方を研究し、資格を取り新しい仕事に挑戦してみると良いでしょう。 それにはまず自分がどうなりたいか、何をしたいか、何に向いているかを知ることが一番です。 そして、いままでの職業で培ってきた知識や技術も使える仕事を選んだ方がベターです。焦らずじっくり仕事を探し、常にアンテナをはり自身に有効な情報を逃さないようにしましょう。

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